OMIC 海外貨物検査株式会社 ニュース
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2007-12   添加物及び規格基準の設定
2007-12   残留農薬等の規格基準の設定
2007-11   リステリア菌検出で命令検査強化
2007-11   厚生労働省の輸入食品監視結果発表
2007-10   牛乳等の販売容器にPET
2007-10   残留農薬基準値の見直し
2007-10   豪州産りんごジュースからパツリンでモニタリング強化
2007-10   タイ産ベビーコーンで赤痢菌のモニタリング強化
2007-10   加工食品にプラスチック断片
2007-10   USDA遺伝子組換え米の混入事件の調査結果
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2007年度ニュース
 
  2007年12月28日 添加物及び規格基準の設定

厚生労働省は、人の健康を損ねるおそれのない添加物としてネオテームを追加するとともに、ジクロトホス等8農薬、トリトラズリル等4動物用医薬品について、それぞれ食品別の残留基準値を設定しました。  
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Q. 安全な添加物として認められたネオテームとは、どんな物質ですか?
 
A. 砂糖の数千倍の甘味をもつ化学品です。
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  2007年12月12日 残留農薬等の規格基準の設定

厚生労働省は、食品、添加物等の規格基準の一部を改正しました。農薬ウニコナゾールP等、動物用医薬品ジフロキサシン等の残留基準の設定です。  
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  2007年11月19日 リステリア菌検出で命令検査強化

CASALE S.P.A社が製造し、国内加工されたイタリア産非加熱食肉製品からリステリア菌が検出されたことから(地方自治体の収去検査)、イタリアの当該製造者の同製品が命令検査対象食品として追加されました。  
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Q. リステリア症はどんな病気ですか?
 
A. リステリア症(Listeriosis)は、リステリア(Listeria monocytogenes)により引き起こされる感染症です。発熱・筋肉痛や胃腸炎などを引き起こすことがあり、神経系統まで感染が広がると髄膜炎や敗血症を起こすことがあります。土や肥料中のリステリアで野菜の汚染や動物への感染が、肉などのリステリア汚染の原因となります。他の細菌と比べて熱・塩・酸に強く、-4℃でも増殖可能です。

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  2007年11月13日 厚生労働省の輸入食品監視結果発表

厚生労働省は11月13日に、平成19年度輸入食品監視指導計画監視結果(中間報告)を発表しました。農薬の残留基準違反、抗菌性物質の含有など第11条(食品又は添加物の基準及び規格)に関する違反事例が全ての違反件数の75.2%と最も高くなっています。(平成19年4~9月:速報値)
概要
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  2007年10月30日 牛乳等の販売容器にPET

厚生労働省は、10月30日、食品衛生法に基づく乳及び乳製品の成分規格に関する省令を改正し、牛乳等の販売用の容器包装に用いることのできる合成樹脂としてポリエチレンテレフタレート(Polyethylene terephthalate, PET)を追加しました。
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  2007年10月26日 残留農薬基準値の見直し

10月26日にシフルメトフェン、ジメトモルフ、フルフェノクスロン及びジノテフランについて残留基準値の設定及び見直しがなされました。
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  2007年10月19日 豪州産りんごジュースからパツリンでモニタリング強化

モニタリング検査で、オーストラリア産アップルジュースから、パツリン0.11ppm(基準値0.050ppm)が検出されたため、オーストラリア産りんごジュース及び原料用りんご果汁を対象にモニタリング検査が強化されました(検査の頻度が30%となる。)。
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Q. パツリン(Patulin)とは、どんな物質ですか
 
A. パツリンは、ペニシリウム(Penicillium)属やアスペルギルス(Aspergillus)属等のかびが産生するかび毒で、りんご果汁を汚染することが知られています。動物実験では、消化管の充血、出血、潰瘍等の症状が認められています。日本では、2003年に食品衛生法に基づく清涼飲料水の成分規格として、りんご果汁のパツリンの基準値0.050ppmが定められました。なお、濃縮された果汁では、濃縮した倍数の水で希釈した検体について基準値が適用されます。
詳細1
詳細2

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  2007年10月18日 タイ産ベビーコーンで赤痢菌のモニタリング強化

デンマーク及びオーストラリアにおける赤痢の集団発生で、タイ産ベビーコーンが関係しているとの情報があり、タイ産ベビーコーンで赤痢菌の検査体制を強化されました。
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  2007年10月12日 加工食品にプラスチック断片

米国産の缶詰スープ、オーストラリア産粉チーズにプラスチック片が混入しているおそれがあるとして、それぞれの製造者が自主的に関連製品を回収しているとの情報があります。このため、厚生労働省は、10月12日に各検疫所に対して、その製品が輸入された場合には、積戻しを指導するよう要請しています。
米国産缶詰スープ詳細 
オーストラリア産粉チーズ詳細

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  2007年10月5日 USDA遺伝子組換え米の混入事件の調査結果

10月5日に、アメリカ農務省動植物検疫局(USDA/APHIS)は、昨年8月当時、除草剤耐性を持つ遺伝子組換え米(LLRICE601)で未承認のものが流通中の長粒種米に混入した事件について、調査結果を公表した。これによると、混入は限られた範囲であることが分かったが、試験栽培中の過去に遡って混入原因を調査したものの原因は特定できなかった。USDAは、今後は、調査能力を向上させ、品質管理システムを強化したいとしている。
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