OMIC 海外貨物検査株式会社 東京ラボラトリー
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〈本社〉海外貨物検査(株)
農産・消費物資部
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町15-6

Tel.:03-3669-3783
Fax.:03-3669-5190
E-mail : food-safety@omicnet.com

〈海外ラボ〉
各現地ラボの日本人担当者が対応いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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 ■カドミウム分析
 
  新たな基準値の設定

日本人にとって主食であり、重要な作物である米のカドミウムの基準値については、国際機関(CODEX)での検討結果を踏まえ、1.0 ppmから0.4 ppmへの改正が検討されていましたが、平成22年4月8日付けの食安発0408第2号で、「カドミウム及びその化合物にあっては、玄米及び精米中にカドミウムとして0.4 ppmを超えて含有するものであってはならない」と改正されました。改正基準値の適用は平成23年2月28日からとなります。なお、米以外の食品については、それらの食品からのカドミウム摂取量が少ないなどの理由から、必要に応じて基準値設定が検討されることとなりました。(国際機関(CODEX)では、米以外にも、小麦0.2 ppm、豆類0.1 ppm、ばれいしょ0.1 ppm、葉菜0.2 ppmなどの基準値が設定されています。)

日本は、火山国でカドミウムの汚染地域が多いといわれていますが、国産の米や小麦、野菜などの農産物でカドミウムが検出されないことが確認できれば、消費者に自信をもって販売できることになります。あらかじめ汚染の実態を調べておけば、検出が危惧される地域でも、栽培管理で改善できる余地もあります。

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  OMICとカドミウム分析

海外貨物検査株式会社(OMIC)の国内分析所(神奈川県座間市、東京ラボラトリーズ)では、2003年から米のカドミウム分析を行っています。2004年7月には、OMICは、食品衛生法に基づく登録検査機関として厚生労働大臣の登録を受け、カドミウム検査の認可を受けました。また、2007年7月には、日本適合性認定協会(JAB)から、食品中のカドミウム分析の試験所として、国際規格ISO/IEC17025:2005に適合していると認められました。毎年、分析技能を確認するために、外部精度管理試験(カドミウムの場合は、(財)食品薬品安全センター秦野研究所の調査)に参加し、良好な結果を得ています。
2008年には、東京ラボラトリーズは、政府のカドミウム基準値の検討に対応して、小麦、大豆のほか、ねぎ、ほうれんそう、サトイモ等野菜の分析法を確立し、検査サービスを開始しました。
なお、東京ラボラトリーズでは、平成22年4月8日付けの厚生労働省食品安全部長通知で、告示法と同等以上の性能を有するものとして適用可能な試験法であると示されたICP法を用い、妥当性確認を行った上でカドミウム分析を行っています。

OMICの海外のラボ(バンコクメルボルンポートランド)においても、カドミウム分析をはじめ、残留農薬やマイコトキシンの分析を行っています。


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  分析費用と分析期間

安全な農産物の生産と安心できる食品流通を支えるために、検査の面で皆様に役立ちたいという願いから、分析点数に応じた納得いただける価格を設定しました。
穀類、大豆、野菜のカドミウム分析料金(消費税除く)は、次表のとおりです(サンプル送付料は、依頼者負担です。)。

  通常料金 期間割引料金
分析点数
単価
総額
単価
総額
1
6,300
6,300
6,000
6,000
5
5,460
27,300
5,200
26,000
10
5,170
51,700
4,910
49,100
100
4,200
420,000
4,000
400,000

単価は、分析点数が増えるに従って安くなるようにしています。上記以外の点数及び期間割引の説明については、カドミウム担当にお問合せ下さい。なお、製品検査(命令検査)として行う場合は、MIBK抽出・原子吸光法は、13,100円、灰化・ICP法は、11,700円となります(試料採取作業は別途料金)。
分析に要する期間:サンプルが届いてから証明書発行までは、10営業日以内です。特急で分析を依頼される場合には、到着後3営業日以内とし、1点一律10,000円(消費税除く)となります。これらの期間は、混み具合で、短縮できる場合もあるので、遠慮なくお問い合せ下さい。

【カドミウム分析/検査の営業担当者及び連絡先】

  担当部 メールアドレス
米・麦類 食糧部    03-3669-5183 pro@omicnet.com
大豆・野菜類 農産・消費物資部 03-3669-3783 food-safety@omicnet.com

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